月とライカと吸血姫

ようやく2巻が発売されました。
1巻の発売から5年近く経ってしまいましたが、待ちに待ったというよりも、待ちすぎて諦めかけていました。
ストーリーとしては、まだまだ序盤でしかありませんが、区切りとしてはいい所なので、Amazonでは完結とされていました。
実際のところはどうでしょうか。
アニメでは、この後レフも宇宙飛行をして、さらに原作小説では月面着陸を目指し・・・と続いていきます。

小説では、本編の他に「銀河鉄道の夜を越えて~月とライカと吸血姫 星町編~」という話もあります。
これは日本の学生がイリナやレフの偉業を知り、自分たちの夢について考えていく話ですが、本の中にある地図を見た瞬間に場所がはっきり分かりました。この地図は岡崎市そのものです。

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